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システム企画立案サービス

機動的なITインフラ構成に、変化対応性の高い
アプリケーション・プラットフォームをご提案

ハイブリッドクラウド・コンシェルジュサービス

ビジネスシーンの変化のスピードに対応するための、機動的なITインフラ構成と変化対応性の高いアプリケーション・プラットフォーム。
BCP(事業継続計画)の面から、物理的ITインフラの低コストでの分散配置。

こうした時代の要求に応えるものとして、パブリッククラウドサービスはなお一層の存在感を示しています。

調査機関によれば、クラウドサービスの利用企業数の増加はもちろんのこと、未導入企業においても検討状況は2012年から2013年にかけて大きく変化しており、クラウドサービスの活用は、もはやIT戦略の主流となっていくことは間違いありません。

ハイブリッドクラウド・コンシェルジュサービス
Notes:
  • パブリッククラウドの定義を示さずに、パブリッククラウドを理解しているとした回答者を対象とした。
  • 利用検討状況の設問では、簡易な定義を提示した。
  • すべての配備モデル(「SaaS」「パブリッククラウド」「プライベートクラウド」「業界特化型クラウド」)において、本図表と同様の傾向がみられた。

※Source: IDC Japan, 2013.7.18 「国内クラウド市場 ユーザー動向調査結果を発表」
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20130708Apr.html

とはいえ、IT化されるべきビジネス要素の中にも、クラウドへの向き、不向きがあるのは当然です。
また、クラウドサービスも多様化してきており、事業者ごとの強み弱みも存在します。
これらの最適な活用には、経験に裏打ちされた検証が不可欠です。

テラスカイはこれまでの豊富なプロジェクト経験を活かし、御社にとってのSaaS、PaaS、IaaSの最適な配置・利用を模索し、事業にインパクトを生むクラウドシステムのデザイン、Salesforce、AWSをはじめとしたクラウドサービスをハイブリッドに活用したITシステム企画をご支援します。

クラウド・オリエンテッド・アプローチ(COA)

テラスカイのハイブリッドクラウド・コンシェルジュサービスは、今お客様のビジネスからITが求められていることは何かを特定し、実現する手段を構築するシステム企画をご支援するサービスです。
クラウドを第一義的な手段として積極的に活用することを考えるクラウド・オリエンテッド・アプローチをメソドロジーとし、事業を構成するビジネス要素を洗出し、システム構築の基本方針を作り上げるご支援を行います。

  • 多くの要素(=サブシステム)に横断するデータベースやプラットフォーム、ユーザインターフェースのあり方などの共通ポリシーを策定し、その上に乗る各要素について最適なシステム構成を模索します。
  • IT化に際してクラウド利用に適しているか、適しているならどのクラウドサービスの利用が最適かを主眼に検証します。
クラウド・オリエンテッド・アプローチ(COA)
クラウド・オリエンテッド・アプローチによるITシステムグランドデザインのアクティビティ

圧倒的なスピード性

クラウドファーストで考えることにより、非機能的要件に対する検討範囲をきわめて限定的にできるため、一般的なオンプレミス前提のITシステムデザインに比べ、圧倒的なスピードでのデザインが可能です。

データ処理性能・格納容量

オンプレミス
外部からの攻撃に対するセキュリティ度合を定め、ミドルウェアやハードウェアレベルでのセキュリティ設計が必要で、ソリューション調査にも時間がかかる。
クラウド
外部からの攻撃に対するセキュリティ要件はクラウド事業者側で担保されるため、ほぼ考慮外に出来る。

セキュリティ要件

オンプレミス
想定データの詳細な見積をもとに、サーバベンダーに対して提案を求めないとコスト、調達リードタイムの試算が行えない。
クラウド
データ容量や処理量の規模で単価計算できるため、コスト試算が容易。
調達リードタイムの考慮はほぼ必要ない。

ビジネスファーストな要求分析

サーバ調達のコストバランスを考慮せずに検討を進められるため、「ビジネス要求を充たすため」という本質的な視点での企画が可能になります。
また、独立系の強みとして、あくまでお客様視点でクラウドサービスの最適配置を検討できるため、お客様にとって最高のバリューを提供いたします。

システム化に対するビジネス要求の構造と検討内容
システム化に対するビジネス要求の構造と検討内容
サービス配置の視点と論点
サービス配置の視点と論点