「クラウドサイン Salesforce版」が電子帳簿保存法に対応
2022年4月4日
株式会社テラスカイ
弁護士ドットコム株式会社
「クラウドサイン Salesforce版」が電子帳簿保存法に対応Salesforce上の情報が自動連携し、記録項目が入力不要に
株式会社テラスカイ(東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)と弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介、以下弁護士ドットコム)は、両社で運営する「クラウドサイン Salesforce版」を電子帳簿保存法*1に対応したアップデートを行い、4月4日より提供を開始します。
今年1月に改正された電子帳簿保存法により、その対応を進めると同時に電子契約を活用する企業が増加しています。これに伴い「クラウドサイン Salesforce版」では、Salesforce上の情報をクラウドサインに自動連携させるアップデートを行い、以下のとおり電子帳簿保存法への対応が可能になりました。
今回のアップデートでは、Salesforce上に登録している書類情報(契約開始日や取引金額・契約相手の名称・氏名・会社名など8項目)が、契約送信時にクラウドサインに自動連携されます。これにより、電子帳簿保存法の電子データの保存要件を満たす形式で管理いただくことが可能になります。さらに、手作業による入力漏れや入力誤りが防げるほか、入力の手間がなくなり、さらなる業務効率化が期待できます。
クラウドサインにおける要件への対応(自動連携後)
- 認定タイムスタンプを施し、記録事項について訂正又は削除を行うことができない形式で保存することにより真実性が確保されます
- ディスプレイの画面、およびプリンタで印刷する書面に速やかに出力できることにより見読性が確保されます
- 電磁的記録の記録事項について取引年月日などの要件が検索できることにより検索機能が確保されます
*1:電子取引における電子帳簿保存法改正対応のポイント(外部サイト)
https://www.cloudsign.jp/media/20211015-dentyouhoukaiseitaiou/
参考:クラウドサインご利用時の電子取引情報保存義務への対応(外部サイト)
https://help.cloudsign.jp/ja/articles/385025
詳細は、リリースノートをご確認ください。
https://www.terrasky.co.jp/files/CloudSign_for_Salesforce_ReleaseNote_V4.1.pdf
<クラウドサイン Salesforce版について>
クラウドサインは「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結させるサービスです。クラウドサイン Salesforce版によって、契約書をSalesforce上で一元管理することで、契約締結のスピード化、コスト削減、コンプライアンスの強化につながります。https://www.terrasky.co.jp/cloudsign/
*本文中に記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。